語学留学の事前準備はゆとりを持とう

語学留学に行きたいと思い立ち、航空券を購入し、荷物をまとめて出発するという訳にはいきません。

留学のための事前準備として、何をしておけばいいのでしょうか?

留学サポートサイトから情報収集する

留学について、いろいろまとめているサイトもありますし、留学をサポートしてくれるサイトもあります。
また情報収集をして、行きたい国を決めなければ、その他の準備は進みません。

選ぶ国によって、かかる費用や語学を学べる環境、そして準備する荷物も大きく異なってきます。

現地では語学学校に通うため、資料請求を行い、願書を提出して入学の手続きは日本で準備しておく必要があります。
ギリギリに申し込むのではなく、何事も早めに準備しておきましょう。
留学の際に必要になるビザも発給するのに時間がかかります。

スケジュールとしては、半年前から情報収集をして、5ヶ月前に資料請求、4ヶ月前には入学願書を提出し、3ヶ月前に入学許可書が届きます。学校の入学手続きだけではなく、住む場所も確保しておく必要があります。

語学学校に通う場合は、入寮可能かどうかも確認しておきましょう。また留学先がオーストラリアなどホームスティの受け入れ先が多い国であれば、ホームスティという選択肢もあります。

2ヶ月前になると渡航の準備として航空券や現金を用意しておきましょう。
そして1ヶ月前には、全ての準備が整い、準備し忘れた事がないか、確認作業と、荷物の準備を始めましょう。

もちろん、手続きの準備と同時に、語学の準備もしておきましょう。
現地で学ぶものだから、日本では勉強しなくても大丈夫という話ではありません。
留学先で苦労しないように、留学を決めた時点で半年かけて語学をしっかり学んでおきましょう。

語学留学ではよけいな荷物は持っていかない

荷物はできるだけ荷物は減らすべきですが、日本で購入するよりも割高になる場合は持っていく事をおススメします。
貴重品として、パスポート、航空券、クレジットカード、国際銀行カード、学校の入学許可書、外貨、現金は必須です。

そしてパソコンも持って行く方が便利です。忘れがちなのがコンセント変換プラグです。スマホの充電などが使えなかったら困るので、必ず持っていきましょう。歯ブラシや生理用品などの日用品はやはり日本製のものが品質がいいと言えるでしょう。

あと、意外と思うかもしれませんが、折りたたみ傘は現地ではなかなか販売していないので、日本から持っていきましょう。