語学の勉強をして自分なりの語学留学をスタートさせよう

英語が話せるようになりたい、違う国の文化に触れたい、そんな気持ちで語学留学をする人も多いでしょう。
では留学をする上で知っておきたい事を、いくつか紹介していきます。

どの国で語学留学したいかを決めておく

まず語学留学では、どの国に留学するかによって、得られる体験は大きく違ってくるでしょう。
英語圏の国は多いですから、選択肢はたくさんあります。
留学先として人気なのは、やはりアメリカです。

いろんな人種が暮らしているアメリカでは、たくさんの文化に触れる事ができるでしょう。
観光地にショッピングに、勉強だけでなく、プライベートでも楽しめます。

もちろん、肝心の語学学校も、教育制度が充実しているため、しっかり学ぶ事ができます。
留学先として、非常に刺激的な国だと言えるでしょう。

但し、物価が高く、また銃社会なので決して治安がいいとは言えません。

物価が安く、豊かな自然を満喫出来て、リラックスしたいなら、オーストラリアがオススメです。
日本とは時差がほとんど存在しないため、時差ボケなどが起きません。

また留学生の受け入れに積極的で、ホームスティが盛んです。
ホームスティに慣れているため、ホームスティ先では快適に過ごす事ができるでしょう。

語学留学にかかる費用を抑えるためには

そして語学留学で1番ネックになるのは費用です。
短期留学であったとしても、費用はかかったしまいます。
航空券、ビザ、留学保険、滞在費、学費、生活費などが主にかかる費用ですが、他にも観光や買い物も加わるとさらに費用はかかるでしょう。費用の相場は3ヶ月の短期留学でも50万円前後はかかります。

さらに物価の高いアメリカでは80万円ぐらい、物価の安いオーストラリアなら40万円ぐらいと倍ほどの差があります。
ちなみに、アメリカでは留学生が現地でアルバイトをする事は禁じられていますが、オーストラリアでは現地でアルバイトする事が可能です。授業だけではなく、アルバイトをする事で、日常会話をより身近に学べるかもしれませんね。

また学校の留学制度に申し込むと、相場より安く留学できるので、学生の場合は自分の学校で留学の募集をしていないか一度確認してみましょう。

語学留学の準備期間は慎重に手続きをしよう

留学は海外旅行をするよりも、準備がいろいろ必要になるので、半年前から準備をスタートさせましょう。
まずは情報収集をして、気になる留学先や語学学校があれば資料請求をしてみましょう。

入学する4ヶ月前には入学願書を提出する必要がありますし、3ヶ月前には入学許可書を受け取っておきましょう。
どこの語学学校に入学するか決定したら、学校の寮に入れるか、それともホームスティをするのか、次は滞在先を決めておく必要があります。

そして航空券やビザの手続きをし、留学に持っていく荷物を準備しておきましょう。

準備は何事も間に合わなければ困るので、早め早めに準備しておくと安心です。
もちろん遊びに行くわけではなく、勉強をしにいくわけですから、留学に備えて語学の勉強をしておく事も準備の1つです。

文化が違えば、考え方が違ったり、生活習慣が違うなど、最初は戸惑う事もあるでしょう。
特に日本と異なり、自分の意見をはっきり述べる事が求められます。

望んで留学したはずなのに、早く帰りたいなんてホームシックにかかってしまうかもしれません。
ですが、違う文化や生活習慣に触れる事も、留学の魅力の1つです。

また自分の意見をはっきり述べる事を身に着ける事も、今後のあなたの人生においてきっと役に立つ経験となるはずです。